化粧水は髪のケアにも使えちゃう!?

試しに新しい化粧水を買ってみたものの、やっぱり肌に合わなくて使えないと、棚にしまいっぱなしになっているものはありませんか?

実は化粧水は髪の毛のケアにも使えちゃうんです♪

髪の毛に使う際の注意点や効果などについてご紹介します!

髪の毛と肌は同じ成分でできている

髪の毛と肌はどちらも20種類のアミノ酸が結合したケラチンというタンパク質でできています。ケラチンには硬いものと柔らかいものがあるので、髪の毛と肌は見た目も肌触りも違うのです。

髪の毛は表皮(肌)の一番外側にある角質が変化してできたもののため、死んだ細胞でできています。そのため、触っても感覚がなく切っても痛みを感じません。

しかし、同じ成分からつくられているのでケア方法は同じです。髪も肌も、保湿によるケアがとても重要になってきます。

化粧水は髪のケアにも最適!

髪の毛と皮膚は同じ成分でできているので肌のケアに使う化粧水でのケアは効果的です。

肌に合わない化粧水も、神経の通っていない髪の毛であれば問題なく使えます。化粧水によって含まれている成分やテクスチャなども異なりますので、化粧水の特徴を見ながら使っていきましょう。とろみのある化粧水をあまり髪の毛に使ってしまうとべたべたとしてしまい不潔に見えてしまう場合もありますので注意してくださいね。

使い方

シャンプーと混ぜる

シャンプーを泡立てて使う際に少しだけ化粧水も混ぜてみましょう。シャンプーの成分と一緒に保湿成分も髪に吸収されますので、髪が潤いサラサラとした手触りの良い髪の毛になります。

保湿効果によってサラサラしっとりとした洗い上がりになりますし、化粧水は臭いも刺激も少ないのでシャンプーやコンディショナーの効果や香りの邪魔をすることもありません。

寝ぐせ直しに

寝起きについてしまった頑固な寝ぐせ直しにも使えます。パサついてしまい、方々に散らばった髪の毛に化粧水の保湿成分が潤いを与えてくれます。

スプレーボトルに化粧水を入れて水で薄めて使うと刺激も少ないヘアミストに大変身!振りかけてクシで整えてからドライヤーで乾かせば手触りの良い髪の毛になります。

コンディショナーの代わりにも

高保湿タイプの化粧水であれば髪の毛にたっぷりと潤いをあたえてくれるので髪のバリア機能を高めてくれるため、コンディショナーの代わりにもなります。

とろみのあるタイプの化粧水はなじみやすく留まりやすいので、洗い流さないトリートメントの代わりにつかえば髪の毛もまとまりやすくなりますし、ドライヤーの熱から髪を守ることにもつながります。

化粧水の主成分

化粧水は肌に潤いを与えるためにつくられています。主成分としては水が一番多いですが、そのほかに保湿効果の高いグリセリン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが含まれています。

肌になじみやすい処方となっているため、髪の毛にもなじみやすく浸透もしやすいです。また、水が主なので髪の毛に油分を与えすぎる心配もほとんどありません。髪の毛に油分を与えすぎるとテカテカしてしまって汚らしい印象を与えてしまいますよね。

もちろん、必要以上に使ってしまうと髪の毛がテカテカする原因ともなるので使いすぎには注意しましょうね。

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本当に自分に合った化粧水の選び方とは?

毎日のスキンケアに使う化粧水。ずっと同じものをリピートしている人もいれば、話題になったものを色々買って試している人もいると思います。

でも、今使っているものがなんとなく物足りないんだけど、もっと自分に合った化粧水の選び方が分からない……と悩んだことがある人も多いのでは?

自分の肌に合った化粧水選びのコツや、肌タイプ別の選び方のポイントをチェックしてみましょう♪

化粧水の選び方のポイントは「肌タイプ」!

自分に合った化粧水を探すのに大切なのが、「肌タイプ」です!

・乾燥肌→乾燥しやすく保湿が必須
・脂性肌→ベタつきやすく乾燥は感じない
・混合肌→乾燥しやすい部位とベタつきやすい部位がある
・敏感肌→ピリピリしたり刺激に弱く、乾燥しやすい

このように色んな肌タイプがあってそれぞれに特徴があるので、その特徴にあった化粧水の選び方を見てみましょう♪

まず特に保湿重視で選びたいのが、乾燥肌と敏感肌です!保湿重視の乾燥肌用化粧水があるので、乾燥が気になるなら迷わず専用化粧水を選ぶのがおすすめです!

また敏感肌は、刺激になりやすい添加物不使用のものを選んだり、自分の肌に合わない成分を把握して選ぶということも大切です。

次に混合肌は、ベタつきを抑えるためにサッパリしたものを使いたいかもしれませんが、実は乾燥からくるタイプのベタつきのことが多いのが特徴です。

だから化粧水は保湿重視でしっかりと水分を与えて、後に付ける乳液やクリームの量を部位ごとに調節して付けるのがおすすめです!

最後にベタつきやすく乾燥を感じないタイプの脂性肌は、皮脂を抑える効果のあるビタミンC配合などの、サッパリタイプの化粧水を選びましょう!

脂性肌に化粧水はいらないんじゃない?と思われがちだけど、油分ばかりが多い状態なので、軽く水分を与えてバランスを整えてあげるとベタつき予防になりますよ♪

一番良い選び方は「実際に使ってみる」こと!

化粧水を選ぶときに肌タイプを見て選ぶのも大切だけど、一番良い選び方は「実際に使ってみる」ということです!

自分の肌タイプに合ったものを買ってみたつもりでも、なんとなくしっくりこなかったり、あまり肌の調子が良くないかも……と感じたことはありませんか?

そんな時は何か肌に合わない成分が入っていたり、もしかしたら自分の肌タイプを勘違いしているのかもしれません!

だからなるべくサンプルやテスターで使用感を確かめるなどして、自分にあった化粧水を探してみましょう!

お得なトライアルキットを利用するのがおすすめ!

実際に使ってみるのが良いって言われても、化粧水をたくさん買って比べるわけにもいかないですよね。そんな時に便利なのが、少量をお得にお試しできるトライアルキットです!

有料のトライアルキットは1週間分くらいがお試しできるので、1回分の無料サンプルと比べて、肌に合うかどうか見極めやすいのがポイントです。

通販限定のものもあればドラッグストアやコンビニで販売されていることもあるので、色んな化粧水を比べてみたい人は是非、色々なトライアルキットを比べてみるのもありですよね♪

続きはこちら⇒美白化粧品のおすすめはズバリこれ!※プチプラ商品ご紹介

スキンケアの代名詞、化粧水のすべて!

女性であれば日々のスキンケアは欠かせないですよね。毎日化粧水を塗っているよ!って方ばかりだと思いますが、そもそも化粧水の働きってご存知ですか?

どのような働きがあるのか、正しいスキンケア手順、選び方などたっぷりとご紹介していきます!

化粧水の働き

化粧水の主成分は精製水です。精製水に皮膚を柔らかくしてくれる成分や保湿成分を配合し、肌に水分を与えやすくつくられています。

肌を柔らかくして調子を整え、肌に潤いを与えます。全てのスキンケアのうち化粧水を1番に行う理由は角質層を整えてくれるからです。隠しつつ層を整えてから美容液や乳液、クリームを使用すると成分の浸透率が上がり、肌にムラなく成分が行き渡ります。

また、肌や毛穴の引き締め効果もあります。

化粧水は保湿のために使うものと思われがちですが、化粧水だけでは保湿効果は不十分です。化粧水の主成分は水ですが、水の中には保湿成分をほとんど配合できません。水分は一時的に肌を潤わせてくれますが、時間が経つと蒸発してしまいます。蒸発するときに肌の内部の水分も一緒にもっていってしまうので、水だけの保湿だと更に肌を乾燥させてしまう危険性もあります。

化粧水で与えた水分を美容液や乳液でフタをしてあげると水分の蒸発を防ぐことができ、化粧水の本来の役割を発揮できます。

正しいつけ方

手をつかってつける

化粧水は手で付ける方とコットンで付ける方がいると思いますが、おすすめするのは手で付ける方法です。

コットンを使うとコットンに吸収されてしまう分が多くなりますし、肌が弱い人はコットンの刺激によって肌が荒れてしまうこともあります。手を使って化粧水をつけてあげた方が浸透率もいいですし、肌にも優しいです。

化粧水前に水分をしっかりとふき取る

化粧水の保湿効果を最大限に発揮するために、洗顔後の水分はしっかりとふき取りましょう。きれいなタオルで優しく吸い取るように水分をふき取っていきます。

洗顔後、出来るだけ早くつける

洗顔してから時間をおいてしまうと化粧水の浸透率が下がってしまいますし、水分の蒸発と一緒に肌の水分ももっていかれてしまいます。顔を洗ったらすぐにつける!これを心掛けましょう。

優しくつける

化粧水をつけるうえで叩いたりこすったりは絶対にNGです。できるだけ優しく、手のひらで化粧水を押し込んでいくことを意識しながら浸透させていきましょう。

化粧水をつけるうえで特別な方法は必要ありません。丁寧に、優しくつけてあげるのを意識するようにしましょう。

化粧水の選び方

化粧水は様々な種類のものが販売されてしますが、それぞれ特性や入っている成分が異なります。自分の肌の悩みと、なりたい肌を考えながら化粧水を選ぶようにしましょう。

乾燥しやすい

乾燥しやすい人は「保湿」を重点に置いて化粧水を選びましょう。

・セラミド
・コラーゲン
・ヒアルロン酸

など保湿成分を配合した化粧水を選ぶといいですね。

シミ、そばかす

シミやそばかすが気になる人は美白成分を配合している化粧水を選びましょう。その中でも医薬部外品に指定されている化粧水はビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸など美白効果の高い成分を配合しているのでおすすめです。

テカリ

皮脂の分泌が多く、テカってしまうという方は収れん化粧水を選びましょう。収れん化粧水は肌の水分を補いながら毛穴を引き締めてくれる化粧水です。皮脂の分泌を抑えてくれますし、サラッとした使い心地なので顔がすぐにベタついてしまう人はぜひ使ってみてください。

敏感肌

肌が敏感な人は配合成分がシンプルで保湿効果の高い化粧水を選びましょう。添加物を多く含んでいる化粧水を選ぶと、肌が反応しやすくなるので出来るだけ添加物の少ないものを選びましょう。また、敏感肌の人は肌が乾燥しやすいです。しっかりと保湿することで肌のバリア機能も高まるので保湿効果の高いものを選ぶと効果的です。

もっと詳しく調べたい方はこちら>>>>>市販で人気!!※美白化粧品の真実

シミは保湿ケアと紫外線対策で徹底的に予防せよ!

シミの予防や改善をするための方法はいろいろあります。

そろそろシミ対策を始めたいなと思ったら、まずは紫外線対策と保湿ケアをしっかりやることから始めてみましょう。

シミができるメカニズムと、対策としてやるべきケアについて紹介します。

シミの原因とケア方法は?

年齢を重ねると気になってくるシミ。対策は万全にできていますか?

そろそろシミ対策を始めたいけど、何から始めればいいの?と考えているなら、紫外線対策と保湿ケアをしっかり行うことから実践してください。

シミができてしまう原因は、メラニン色素が体内に増え過ぎてしまい、目に見える形で色素沈着を起こしてしまうことです。

紫外線を浴びると、体は肌を守るためにメラニン色素を生成します。

肌細胞は日々、新しいものと古いものが生まれ変わっているので、細胞の中にメラニンができてしまっても垢と一緒に剥がれ落ちて排出されていけば問題はありません。

ただ、加齢や生活習慣の乱れによってターンオーバーの周期が遅れると、メラニンを排出しきれないうちに次のメラニンが生成されてしまい、体内にメラニンが増え過ぎてしまいます。

つまりシミを予防するためには、

・そもそもメラニンを生成させないようにする
・できてしまったメラニンは速やかに排出できるようにする

ということが必要。

日焼け止めを塗るなどの紫外線対策が「メラニンを生成させないようにする」ケア、化粧品でしっかり保湿をするのが「メラニンを排出しやすくする」ケアになります。

シミ対策で最も気をつけなくてはいけないことは紫外線によるダメージですが、同じくらい肌が乾燥することにも注意が必要です。

肌が乾燥するとバリア機能が低下して、外部からの刺激を受けやすくなってしまいますし、古い角質が剥がれにくくなって、ターンオーバーが遅くなる原因にもなるのです。

シミ対策化粧品は乾燥しやすい?

美白成分が配合されたシミ対策用のスキンケア用品には、メラニンの生成を抑制する効果や、肌細胞を活性化してターンオーバーを促進させる効果などがあるため、シミの予防や改善にはとても有効です。

ただ、シミ対策化粧品は一般的に肌を乾燥させやすいと言われています。

それはシミ対策化粧品によく配合されているビタミンC誘導体のせい。

ビタミンC誘導体は、肌に吸収されるとビタミンCと同様の効果を発揮する成分で、高い抗酸化作用があり、メラニンの生成を抑制するので、シミのケアにはとても効果が高いんです。

その一方で、ビタミンC誘導体を肌につけると乾燥しやすくなってしまうという特性を持っているので、ビタミンC誘導体の入ったシミ対策化粧品でケアする場合は、ヒアルロン酸などの保湿成分も同時に配合されているものを選びましょう。

シミのケアのための化粧品とは別に、保湿用の化粧品も使うというのもアリです。

とにかく保湿ケアは、シミ対策にもシワなどの老化現象対策にも重要なので、徹底的に行ってください。

使用する化粧品の成分も大切ですが、洗顔の時に熱いお湯で洗わないことや、力を入れてゴシゴシ洗ったりしないこと、肌が濡れて柔らかくなっているうちにしっかり保湿ケアを行うなど、日常的に何気なくしているお肌のお手入れ方法の一つ一つを少し見直してみるのも良いですね。

お世話になってるサイト⇒シミ対策化粧品※口コミから分かる本当の真実

美白ファンデーションの仕組み

美白ケアといえば化粧水や美容液を使ったケアを思い浮かべますが、最近はメイクしながら肌のケアができてしまう美白ファンデーションというものがあります。

ファンデーションに含まれている有効成分から効果、正しい使い方や選び方までとことん解説します!

美白ファンデーションとは

美白ファンデーションは紫外線をカットする効果の高いファンデーションです。日焼け止めを塗らずとも紫外線のカットができるので、メイクのヨレが起きにくくなります。

また、美白に有効な成分が配合されている薬用タイプの場合はメイクをしている間も肌に対する美白ケア効果を与えることができます。

やはり美白ケアにいそしむ女性は肌を白く美しく見せたいと望む方が多いのでカバー力に力を入れている製品も多いです。

選び方のポイント

現在販売されているファンデーションのほとんどが美白効果をもつものだと考えて良いでしょう。しかし、その製品の中には明確な違いがあります。それは「化粧品」か「医薬部外品」かどうかです。

化粧品として販売されているものの場合、薬事法に違反しないよう一定のルールに沿って製造と販売がされています。成分も弱いものをつかっているので、そこまで大きな美白効果はなくある程度の紫外線カバーをしてくれるだけ、というものがほとんどです。

一方、医薬部外品や薬用と表記されている美白ファンデーションは有効成分に厚生労働省が認める成分を使用しているので、化粧品として販売されているもの比べて高い美白効果が望めます。また、厳しい審査をクリアしてきているので安全性の高さも魅力の一つです。

実際に美白効果のある成分としては、

・トラネキサム酸
・アスコルビルマグネシウム(ビタミンC誘導体)
・プラセンタ

などです。これらの成分が配合されているファンデーションかどうかをチェックしてみてから購入を検討するといいでしょう。

効果的なファンデーションの使い方

洗顔した後にすぐファンデーションを付けている人も多いかもしれませんが、それは間違いです。ファンデーションは肌の状態が整った状態でつけないとすぐに落ちてしまいます。保ちをよくしないと、せっかく美白ファンデーションを使っても意味がありませんよね。ファンデーションを使う際は、正しく丁寧に行いましょう。

スキンケア

メイクをする前は洗顔と保湿ケアをしっかりと行って肌の状態を整えることが大切です。こうしてあげることで余分な皮脂の分泌が抑えられますし、ファンデーションが肌にぴたっと密着するので化粧崩れも最小限に抑えられます。

朝の場合は水で軽く顔の汚れを落としてから化粧水、保湿美容液のあとに乳液やクリームでしっかりとフタをしてあげましょう。テカりが気になる方はファンデーションを塗る前にティッシュで軽くオフしてください。

下地

ファンデーションを直接肌につけていませんか?これは絶対にNGです。ファンデーションを塗る前に、下地をしっかりと塗りましょう。肌の凹凸を整えてファンデーションのつきを良くしてくれますし、下地には様々な有効成分が配合されている商品が多いので肌の調子を整えてくれる効果もあります。

たくさんつけすぎてしまうと化粧崩れの元となりますので、商品ごとに決められている適量を守るようにしましょう。

顎・両ほほ・額・鼻にのせて顔の中心から外側に向かって丁寧に伸ばしていきます。軽く抑えながら肌に密着させることを意識しましょう。最後にティッシュやスポンジで余分な余分をオフすると化粧モチがぐんとアップします。

薄く伸ばそう

クマやシミなどコンプレックスを隠すために濃く塗りたくなってしまうかもしれませんが、これは逆に肌を汚く見せてしまう原因です。肌のキメが粗く見せますし、能面のような顔になってしまうので逆に老けて見せてしまいます。ファンデーションは薄付きを意識しましょう。

スポンジやブラシを使って薄く伸ばすように広げると薄く均等に伸ばせますよ。ファンデーションも最後にティッシュオフしてあげると化粧もちが良くなります。

シミやクマなど気になる部分にはコンシーラーを重ね付けしましょう。

おすすめサイト>>>>>美白 オールインワン コスパ

日焼け対策は美白だけでなく様々な肌トラブルを防ぐために大切!

「色の白いは七難隠す」ということわざの通り、美白だと肌をキレイに見せてくれますよね!美白に大切なのはまず日焼けをしないこと。日焼け止めをしっかり塗って紫外線の影響を食い止めましょう。紫外線を浴び続けるとシミ以外にも様々な肌トラブルに悩まされることになりますよ!

紫外線による日焼けで肌が受けてしまう影響

紫外線は1年中降り注いでいます。

夏の晴れの日が一番強いと思われがちですが、紫外線の量が増えるのは5月ごろから。

曇りの日でも晴れの日と変わらず強い紫外線が降り注いでいるんですよ!

春夏に比べて冬は紫外線量が少なくなりますが、だからと言って日焼け止め対策が要らないほど少ない量ではありません。

なので1年を通して外出時は日焼け対策が必要になっています。

では日焼けしてしまうと肌はどんな影響を受けてしまうのでしょうか?

地表に降り注ぎ、肌に悪影響を与えてしまう紫外線はUVAとUVBの2種類。

まずUVAですが、肌への浸透力が高く、肌細胞にダメージを与えます。

弾力や水分量が減ってしまうので、肌のハリが失われ老化を進めてしまいます。

肌のハリが失われると、シワやたるみが表れやすくなってしまうんですよ!

ターンオーバーも乱れるのでシミが出来やすい状態の肌になってしまい、そのシミもなかなか消えにくくなります。

UVAは美肌の敵ですね!

部屋や車の中でも安心は出来ません。

窓ガラスも透過してしまうので、窓の近くにいる場合は日焼け対策が必須です!

もう一つの紫外線、UVBは浴びると肌に炎症を起こさせてしまい、やがて肌が黒くなっていきます。

海やプールなどで1日遊んだあと、肩や腕が真っ赤になったりしませんか?

それはこのUVBの影響です。

そしてこの紫外線ダメージから皮膚を守ろうとしてメラニン色素が分泌されてしまい、シミが出来てしまうんです。

曇りの日はこのUVBの降り注ぐ量は減るので赤くなったり日焼けしたのを感じにくいかもしれませんが、目に見えて変化を感じないだけで肌内部は相当のダメージを受けているでしょう。

美白を維持するためにシミを予防するだけでなくシワやたるみ、そして肌内部の水分量が減ることで起きる乾燥を防ぐためには日焼け対策はとっても大切なんですよ!

美白以外に肌の老化を防ぐためにもケアを丁寧に!

美白でいるために、そして肌細胞を老化させないためには、肌に合った日焼け止めを塗ることが大切ですよね。

ただし日焼け止めは、その日の予定によって使い分けが必要です。

短時間のお出かけはSPF、PAともに低めの物で、日焼けを防ぎながら日焼け止めの成分による肌ダメージも防ぎましょう。

遊園地や海、プールなど長時間のレジャーの場合は、SPF50、PA+++くらいの強めのものを選んで徹底対策してください。

特に海やプールは水分で日焼け止めが落ちないようにウォータープルーフのものがおすすめですよ!

ただしウォータープルーフのものは普通のボディソープでは落とせない場合が多いです。

専用の日焼け止めクレンジングが必要な場合もありますので、確認しておいて前もって用意しておきましょう!

日焼け止めで紫外線ダメージを防ぎつつ防ぎきれなかったダメージも美白成分入りのスキンケア商品に交換するなどして、しっかりと肌のケアを行い、出来てしまったシミやシミを発生させない為の予防をすることはとても大切な事ですね。

続きはこちら⇒美白オールインワンの人気ランキング

美白化粧品の効果を最大限に引き出す方法

シミやくすみで悩み始めた女性の多くは美白化粧品を取り入れていますよね。

でも、あるアンケートでは8割以上の女性が「日々の美白ケアの効果が感じられない」と答えているのです。

せっかく美白を目指して頑張っているのですから、化粧品を一度見直して効果を最大限に引き出す使い方を探してみましょう。

効果を高めるには徹底的な保湿が大切!

シミが消したいから美白ケアを始めよう!

くすみが気になり始めたから美白ケアを始めよう!

といきなり高価な美白美容液を顔に塗っていませんか?

でも、その前に土台の肌の状態は今どうですか。

紫外線で乾燥していませんか?

潤った肌にこそ美白化粧品の成分が浸透していき効果を発揮するのです。

特に紫外線を受けやすい目の下や頬骨のあたりは念入りに保湿してあげましょう。

美白化粧品は使う順番が重要!

美白化粧品を使う順番は以下の通りにしましょう。

化粧水→美白化粧品→乳液

洗顔後、化粧水を使ってまずお肌がしっかり潤った状態を作ります。

そうすることで、美白化粧品に入っている美白のための有効成分がしっかり浸透するようになるのです。

最後に油分を含んでいる乳液でお肌に蓋をして美白成分を閉じ込めてしまいましょう。

肌への浸透率を高めるために、美白化粧品は2回に分けて顔全体に手のひらを使ってなじませます。

シミの目立つ部分には3回目にそこだけに塗り込むようにしましょう。

量は少なすぎても多すぎてもNG!

化粧水より高価だからといって量を少な目に使ってしまっては意味がありません。

効果が半減してしまうからです。

また逆にたくさん使えば使うほど効果が表れるというものでもありません。

それぞれの化粧品に描かれている適量を使うことによってより高い効果が見込めるのです。

今使っている化粧水に美白成分配合の化粧品をプラス!

今お使いのスキンケアのアイテムは何ですか?

化粧水に乳液が基本ですよね。

それにもし美白成分が入っていなくても大丈夫です。

美白成分配合の化粧品を一つ、足せばよいのです。

化粧水で保湿をし、美白化粧品は美白ケアをすれば問題なく効果は感じられます。

すべてを高価な美白成分の入ったものにしなくてもアイテムごとに役割を変えてあげればよいのです。

美白シートマスクでスペシャルケアをしよう!

日々、美白ケアに励んでいてもどうしても日焼けしてしまったと感じる日もあるでしょう。

そういった場合は、まず冷たいタオルで肌をよく冷やして赤くなった炎症を抑えましょう。

軽いやけどに水をかけて冷やすのと同じです。

そのあとに、アルブチンやビタミンCといった美白成分の入った美白シートマスクを顔に張ります。

上からサランラップで覆い、水分の蒸発を防ぎましょう。

美白成分が肌に効率よく吸収させることができます。

軽い日焼けならこういったスペシャルケアを行うことでシミに直結することは防げるでしょう。

でもこの美白シートマスク、美白成分の濃度が濃いので毎日のケアには肌への負担が大きすぎます。

あくまでもスペシャルケアとして週に1度か多くても2度迄にしておいた方がよさそうですね。

続きはこちら>>>>>美白 オールインワン 人気

かゆみを伴うシミ!その原因は?

シミってスキンケアに気をつけていてもいつの間にか出来てしまっていることがありますよね?そのシミがかゆみを伴っている場合、もしかすると普通のシミではないかもしれません。かゆみがあるのは一体何が原因なのか調べてみました!

シミにかゆみが…原因は一体!?

若い頃から日焼け対策をしていないと、30代を超えた頃からシミが目立つようになってきますよね。

シミは出来ると目立ちますし、ファンデーションやコンシーラーでもなかなかキレイに隠れなかったりして、厄介な存在です。

そんなシミですが、かゆみを伴うものはありませんか?

かゆみを我慢するのは大変ですし、かいてしまうと肌を傷つけシミが広がる可能性もあります。

一体なぜシミがかゆくなってしまうのか。

その原因を調べたところ、シミ部分が脂漏性角化症になっている可能性があることが分かりました!

脂漏性角化症とは皮膚に出来る良性の腫瘍。

かゆみがあるだけでなく、シミの表面に盛り上がりやざらつきがあるのが脂漏性角化症の特徴です。

年齢を重ねるにつれ出来やすくなることから、老人性のイボとも言われています。

主に皮膚の老化が原因で出来てしまうのですが、日焼け対策をせず紫外線をガンガン浴びていると、その分皮膚の老化も進みやすいので若い方でも脂漏性角化症が出来てしまうことがあります。

他にも過剰な洗顔やタオルなどでの擦りすぎによる刺激等も、肌老化を進めさせてしまう原因になってしまいますね。

そもそもシミが出来ている部分はターンオーバーが乱れているので、その分脂漏性角化症も出来やすい状態になっています。

まずシミが出来てしまったら、脂漏性角化症にならないように気をつけましょう!

脂漏性角化症を防ぐためには?

シミも脂漏性角化症も出来る原因は同じです。

なので対策としてはシミと同じで徹底した紫外線対策、保湿重視のスキンケア、ビタミン豊富な食事、しっかりとした睡眠をとることが大切です。

気になって触ってしまったりかゆみがあるからとかきむしったりしてしまうと、肌に刺激になりシミが濃くなってしまったり、脂漏性角化症が悪化してしまう可能性があるのでなるべく触らないようにしましょう。

かゆみをなるべく抑えるためには、やはり保湿が重要。

朝の洗顔も水洗顔のみにするか、低刺激で保湿効果のある洗顔フォームなどを使用して乾燥を防ぎましょう。

顔を洗った後は、乾燥しないようにすぐ保湿ケアをしてくださいね!

かゆみが我慢出来ない!すぐ解決したい場合は皮膚科へ

どうしてもかゆくて我慢出来ない場合や、とにかく早く治したいという場合は、皮膚科で治療することをおすすめします。

皮膚科では液体窒素による治療や、フォトフェイシャル、炭酸ガスレーザーなどの治療方法が受けられます。

専門医による最適な治療が受けられますし、早くかゆみとおさらば出来ますよ!

もしかしたら脂漏性角化症と思っていたものが、メラノーマなどの悪性の皮膚がんだったという場合もあるかもしれません。

悪性だった場合早期治療が必要になるので、その可能性をなくして安心するためにも、まずは皮膚科で診断してもらった方が良いかもしれませんね!

おすすめサイト⇒シミに効果のあるサプリってあるの?